2005年09月16日

SOW(ソウ)

ソウをみたばっかりです。とにかく人の生々しい内面をフィルムに焼き付ける事で、残虐さや、その人間の性格を現し、静と動がうまく組み合わさった事で見る人間にとって、強烈に「生きる」ことを考えさせられる作品ですねえ。分かりにくい文章だな。

まあ、つまりは、残虐なシーンは(凄いですが)今は置いといて、「人間の生活」そのものを、部屋の端と端に一人ずつチェーンを繋がれた2人の男と、その男たちの中間に横たわる拳銃とテープレコーダーを持った一個の血だらけの人間。過去、現在。うわあ人間味豊かでしかも怖いあせあせ(飛び散る汗)

音楽(ROCK)も映像も格好よかった!よくも悪くもお腹にくる作品でした。うおー


SAW ソウ DTSエディション
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おすすめ度の平均: 3.87
5 今後が非常に楽しみな監督
4 次回作にはより高い完成度を期待したい
4 怖さの中にも…

posted by 原人(北京産) at 21:08| Comment(1) | TrackBack(0) | 欧米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

THE JUON(呪怨)

この映画は怖かった〜〜。日本版呪怨の監督清水崇さんは、記者会見時のニュースを見たことが有るけど、「普通のおっちゃんだな〜」と思ってたけど、この人凄いのね〜と思ったです。
サラ・ミッシェル・ゲラーは可愛かったかわいいし、ピル・プルマンはすぐ死んでしまったし、日本版呪怨に近いストーリーだけど、最後の部分が違うのはびっくりしたな。でも、まあ良かった。
清水崇監督のこれからに期待。

THE JUON -呪怨- ディレクターズ・カットコレクターズ・エディション
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おすすめ度の平均: 3.2
3 話はすっきりしてわかりやすいです
4 パワー全開だ!!!
4 私は正直に恐いと思ったが・・・

posted by 原人(北京産) at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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