2005年09月30日

君に読む物語(2005)

まず、これは、自分の愛する人と見るものだ!

一人で見る場合は必ず人が恋しくなるから要注意!

男二人で見る場合は確実に死にますのであしからず・・

この、「君に読む物語」は完璧な純愛映画です。(ちょっとしたアクション要素もあり?)
最初から最後まで、自分たちが見落としがちになる「愛」という深さを、そしていつの間にか忘れてしまった「夢」をおもいださせてくれる、そんな作品です。

僕は友達(・・バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印))と見たのですが、ちょっとオエーでしたね。自分の愛する人と見てください。絶対に。

最近は「情熱」そのものを出す人は、「重い」と敬遠されがちで、この情報が溢れている世情の中、そういった愛情の深さが廃れて行ってる感じがします。こんなのは「流行」に流されるべきものではないとおもうのですがね。。

愛情という包容力が大切なんだということを感じさせてくれ、ちょっと暖かい気持ちになれた一本でした。

とにかく愛する人とみてください!そのあと、感想でも囁きあってください。

genjin☆

こんな感じの映画 

きみに読む物語 スタンダード・エディション
ハピネット・ピクチャーズ (2005/09/23)
売り上げランキング: 70
おすすめ度の平均: 4.44
5 映画でこんなに泣いたのは初めて
5 胸が締め付けられて深いため息で終わった
5 久々の感動を有り難う!


posted by 原人(北京産) at 17:41| Comment(0) | TrackBack(6) | 欧米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北野たけし監督 キッズリターン(1996)Takeshi Kitano

キッズリターンをまた見てしまった。

 とても若者らしい、いい映画ですよね。1996年と言えばまだ高校に入るか入らないかの頃でした。あれから約10年たちます。

 主演の金子賢と安藤政信(その頃は新人)、なんか自分の青春(いまもだけど)をフラッシュバックさせるような、静かで内に熱さを秘めてるような、それでいて爆発しそうな何かを感じさせる演技でした。

 私事ですが、金子賢は自分の友達に良く似てるなあ〜〜〜。。。雰囲気も、あの世間を斜に構えた態度もそうでしたね。さしずめ僕は安藤政信ってとこか(まあ、そんな事言ったら刺されるな・・・あせあせ(飛び散る汗))それは冗談としても、
いい映画ですよね。熱さが秘められてる!!

北野たけしは当たり前にすごい監督なんだな〜。と、いまさら思いました。。
脇を固める俳優達の演技ももちろんものすごいですね。

あの頃が懐かしく、少し寂しい気持ちになりました


こんな感じの映画 

キッズ・リターン
キッズ・リターン
posted with amazlet on 05.09.30
バンダイビジュアル (1999/06/25)
売り上げランキング: 8,666
おすすめ度の平均: 4.85
5 起死回生
5 文句なしの評価です
5 それでもやっぱり見てしまう。


posted by 原人(北京産) at 00:32| Comment(0) | TrackBack(2) | アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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