2005年09月19日

北野たけし「Hana-bi」(1998) Takeshi Kitano

 北野たけしの作品らしい作品でしょうね。無音の中の騒音というか、無垢の中の暴力というか、そういった1つのシーンの中で両極の表情が読み取れる感じがします。←自分でも言ってる意味が分からなくなってきましたが・・・とにかく、見終わった後僕は「生きる」ことを渇望させる映画で、物悲しいブラックユーモアに満ち溢れた作品ですね。

 僕は岸本加世子が意外にちょっと可愛くかわいい思えました。たけしは凄いどんっ(衝撃)監督なんですね。本当に。綺麗な映画ありがとうございました。

 
HANA-BI
HANA-BI
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バンダイビジュアル (1998/12/18)
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4 声が出ない凄さ、、、
5 やはり凄い作品
5 世界へ

posted by 原人(北京産) at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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