2005年09月22日

Back to the future 1

今日は「木曜洋画劇場」でBack to the future1を見た。僕はDVDでも1〜3まで持っていますが、中でも「1」が良く出来てますよねわーい(嬉しい顔)。マイケル・J・フォックスの全盛の時代でも一番面白いのはこれと、そして摩天楼はバラ色にです。やはり80年代後期の主役でしょうな。エディー・マーフィーもそうだけど。
 
 やっぱりいいよねえ〜。この頃の作品は。落ち着きながら見れる。

 来週も見たいな。

 genjin★



バック・トゥ・ザ・フューチャー
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3
3 なぜ声優が変わっているんだよ!!
2 んんん

posted by 原人(北京産) at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 欧米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月19日

崔洋一「血と骨」(2004)

まず、この作品を見る前に、僕は原作を見た。梁石日血と骨〈上〉血と骨〈下〉です。

原作では、北野たけしが演じる金俊平の凄まじさあせあせ(飛び散る汗)がかなり伝わり、こちらも「金俊平」という人となりを恐怖した。

しかし映画ではそこまでの恐怖は感じなかった。それよりも、たけしとからむ女優の綺麗ぴかぴか(新しい)さに目がいってしまう。

この映画の重要な点は、映像で再現する戦前〜現在に至る在日韓国(朝鮮)人の生活を見ることができ、小説や文で描くものよりも詳しく動きが有るもので見れることができた。(もちろん監督の主観的なものもあるのだろうが)

そして、男女のリアルな「関係」について、素晴らしく良く描かれており、すっと自分の懐にそういった生々しさが入ってくる感じで、

もっと言えば、体温が感じられるくらいの近さにこの映画から僕は感じたということです。

原作の方が面白かったが、視覚的にまあまあなさくひんですね。


血と骨 コレクターズ・エディション
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4 エゴの怪物
4 底知れぬパワー
5 世界、特にヨーロッパで絶大に評価されているたけしさんの演技を観て!



posted by 原人(北京産) at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北野たけし「Brother」(2001) Takeshi Kitano

これは知らない人はいないでしょう、言わずも知れた作品ですよね。
ブラザーに出演している役者達の演技に注目!  かなり熱くなります。

多少スケールは小さい感じがするけども、ここまで爽やかな「和製」ギャング映画は余り無いんじゃないかな。良くまとまってて、楽しめる映画ですね。僕はDVD買っちゃいました。はじめてみたときに、「かっこいいな!」とおもった。
ちょっとたけしらしくはないけど。(ちょっとだけね。)


男の華とはなにか!という作品。


BROTHER
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3 楽しめます
5 いや、王道でしょう
4 aniki

posted by 原人(北京産) at 22:07| Comment(1) | TrackBack(0) | アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北野たけし「Hana-bi」(1998) Takeshi Kitano

 北野たけしの作品らしい作品でしょうね。無音の中の騒音というか、無垢の中の暴力というか、そういった1つのシーンの中で両極の表情が読み取れる感じがします。←自分でも言ってる意味が分からなくなってきましたが・・・とにかく、見終わった後僕は「生きる」ことを渇望させる映画で、物悲しいブラックユーモアに満ち溢れた作品ですね。

 僕は岸本加世子が意外にちょっと可愛くかわいい思えました。たけしは凄いどんっ(衝撃)監督なんですね。本当に。綺麗な映画ありがとうございました。

 
HANA-BI
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4 声が出ない凄さ、、、
5 やはり凄い作品
5 世界へ

posted by 原人(北京産) at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コリア アタックザガスステーション(2002?)

これはコメディ作品です。本当に面白かった!
自分が中国に留学したばっかりの時に、向こうの映画チャンネルでかかってました。そのころ、自分は全然喋れなくて気持ちがダウンバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)してたときにみたんですね。字幕が中国語で、漢字だから割と見やすくて、内容も把握できた初めての作品でした。
 
 その内容も、凄くおもしろくて、かなり熱い作品でした。その作品を見るまで、韓国の作った映画は見ない!と決めていたんですけど(根拠もなくですね)、この作品を見たあとは、、
はまってしまいましたね。

 ぼくは、この作品の中に出てるユ・オソンという人がお気に入りです。他にチングにもでてますね。

 明るくなれる映画でした!

アタック・ザ・ガス・ステーション!
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4 笑えるブラック・コメディ作品
4 なかなか!!

posted by 原人(北京産) at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミスターインクレディブル

 ミスターインクレディブルをみた。
 この映画は典型的な家族愛の映画で、子供向けだけども、音楽や映像のセンスがいいよね。
 DVDのオープニング、エンディングが好きだ。
 
 最近は「スーパーマン」などのようないわゆるヒロイニックな「ヒーロー」がいなくなってきた感じがする。「X-men」などいるけど、典型的なスーパーヒーローはいないよね。つまり単純な「悪」と「善」が戦うようなね。「ミスターインクレディブル」はそのようなテーマも持っており、非常に楽しめる作品だと思う。
 
 子供にもお勧めだし、大人も楽しめる作品だとおもいます。
↓こんな作品


Mr.インクレディブル
Mr.インクレディブル
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5 家族で楽しむ♪
4 ディズニーは馬鹿に出来ない
5 脱力系キャラ「Mr.スキッパドゥー」


↓こんなのもあった。

Mr.インクレディブル DVDコレクターズ・ボックス (5000セット限定生産)
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5 インクレ症候群?

posted by 原人(北京産) at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 欧米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月17日

チャーリーとチョコレート工場 (ティム・バートン)

 どうも、げんじんです。今日は「チャーリーとチョコレート工場」を見にいってきました。
 
さすがにティム・バートンだね、あのストーリーや世界観をうまくまとめてる。ジョニー・デップはいい役やってたし、ヘレナ・ボナム=カーターはかわいい綺麗かわいいだったなー。(綺麗どころの役ではないけどね。)この作品の見所はなんと言っても映像音楽でしょうね。映像自体のぴかぴか(新しい)華麗ぴかぴか(新しい)さに加え、音楽るんるんもいいっすねえ。

 「チョコレート工場」に入れるチケットを手に入れた5人の世界各地の子供達、みな裕福でしかも性格が破綻している。その中の主人公である少年は家族想いな子供だった。

 心温まる映画です。そして視覚でも聴覚からもたのしめますよ


Charlie and the Chocolate Factory [Original Motion Picture Soundtrack]
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5 あぁ、そうだった!
5 試写会で観ました!


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posted by 原人(北京産) at 18:03| Comment(0) | TrackBack(2) | 欧米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月16日

SOW(ソウ)

ソウをみたばっかりです。とにかく人の生々しい内面をフィルムに焼き付ける事で、残虐さや、その人間の性格を現し、静と動がうまく組み合わさった事で見る人間にとって、強烈に「生きる」ことを考えさせられる作品ですねえ。分かりにくい文章だな。

まあ、つまりは、残虐なシーンは(凄いですが)今は置いといて、「人間の生活」そのものを、部屋の端と端に一人ずつチェーンを繋がれた2人の男と、その男たちの中間に横たわる拳銃とテープレコーダーを持った一個の血だらけの人間。過去、現在。うわあ人間味豊かでしかも怖いあせあせ(飛び散る汗)

音楽(ROCK)も映像も格好よかった!よくも悪くもお腹にくる作品でした。うおー


SAW ソウ DTSエディション
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5 今後が非常に楽しみな監督
4 次回作にはより高い完成度を期待したい
4 怖さの中にも…

posted by 原人(北京産) at 21:08| Comment(1) | TrackBack(0) | 欧米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

THE JUON(呪怨)

この映画は怖かった〜〜。日本版呪怨の監督清水崇さんは、記者会見時のニュースを見たことが有るけど、「普通のおっちゃんだな〜」と思ってたけど、この人凄いのね〜と思ったです。
サラ・ミッシェル・ゲラーは可愛かったかわいいし、ピル・プルマンはすぐ死んでしまったし、日本版呪怨に近いストーリーだけど、最後の部分が違うのはびっくりしたな。でも、まあ良かった。
清水崇監督のこれからに期待。

THE JUON -呪怨- ディレクターズ・カットコレクターズ・エディション
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3 話はすっきりしてわかりやすいです
4 パワー全開だ!!!
4 私は正直に恐いと思ったが・・・

posted by 原人(北京産) at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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